里帰り出産と妊娠線治療について知っておけば安心できる

HOME>トピックス>里帰り出産と妊娠線が出来るメカニズムや治療について知ろう

里帰り出産とは

里帰り出産とは、一時的に実家に戻って近くの産婦人科や自宅で出産することを指します。産後しばらくは新生児のお世話は勿論ですが、家事をするのも困難な状態です。また、出産後のママの身体を回復させる期間が必要です。そういった意味でも、初めて出産する場合に、故郷に帰る人が多いのが現状です。では、里帰り出産の際に何を準備すれば良いのか見てみましょう。

里帰り出産の際準備するもの【ママさん編】

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • マタニティウェア
  • 産前産後用の下着
  • 歯ブラシや化粧ケア類
  • 印鑑
  • 病院の紹介状(経過報告書)
  • 出産育児一時金等支給申請書
  • パジャマ

出てきてしまった妊娠線

出産後に出てくるものは、妊娠線(ストレッチマーク)ではないでしょうか。妊娠5〜6ヶ月になると、お腹が大きくなり始めます。そして、皮膚の表面の内部にある真皮という組織が急速に伸びます。妊娠中は肌の潤いが少ない状態です。肌が伸びることで、細胞同士が壊れやすく、肉割れを起こすと妊娠線として皮膚に現れるのです。予防しても、妊娠線が出てきてしまったというママさんもいるかもしれません。どのように予防するのか、出てしまった後の治療はあるのかまとめてみました。

妊娠線の予防と治療法を知ろう

カウンセリング

保湿ケアをしよう

予防するためには、保湿が重要になってきます。肌に弾力や潤いがない状態だと妊娠線ができます。お風呂上りが最も乾燥しやすいといわれているので、入浴後にお腹周りや乾燥が気になるところに塗るとよいでしょう。妊娠線予防クリームやオイルなど、様々な保湿剤が販売されているので、自分の体質に合ったものを選ぶと良いでしょう。

バランスの取れた食事

保湿も大事ですが肌の美しさを保つために、栄養バランスを考えた食事をとるのも予防の一つです。ビタミンCや良質なたんぱく質を摂取することで、肌を美しくする効果が期待できます。主にお肉類や大豆などといった食材に多く含まれています。

レーザー治療

妊娠線を治すにはレーザー治療という方法があります。妊娠線ができている患部にレーザーを当て、真皮や皮下組織の再生する効果があるのです。また、コラーゲンの再生につながる効果があります。メスを使わずに治療できることで、近年増加傾向にありますよ。

里帰り出産と妊娠線が出来るメカニズムや治療について知ろう

カップル

しっかり予防しよう

出産前、出産後の保湿をしっかりやれば妊娠線ができる確率は低くなることでしょう。病院から処方される保湿剤もあれば、市販薬の保湿剤もあります。ママさんの肌に一番合った保湿剤で予防しましょう。

妊娠前から準備しよう

里帰り出産について準備するもの等を知ることができたでしょう。両親のいる実家で子育てするのもいいことです。不安なことや実家にいる時しかできないことをやってみるのも良いでしょう。こういったことは妊娠前から計画しておくのも良い方法です。